こんにちは。
15期の堀田です。
国際会議についてのご報告です。
伊藤、風間、久保、山田の4名が採択され、台湾へ発表に行ってまいりました。
会議名:IEEE ICCE-TW2026
https://www.icce-tw.org/
リンク先:IEEE ICCE-TW2026詳細
開催日程:2026年 07/01 ~ 07/03
開催場所:台湾 桃園
発表形態:ポスター(伊藤、久保、山田)
口頭(風間)
今回の発表では、13期の風間が価値あるBest Student Paper Competition EXCELLENT AWARDを受賞し、私も先輩の偉大さが衝撃的でした。
以下、発表者コメントです。
・伊藤(13期)
今回、台湾で開催された国際学会に参加し、自身の研究成果を英語で発表するという貴重な経験を得ることができました。発表前は英語での質疑応答に不安がありましたが、入念な準備を重ねたことで、自信を持って発表に臨むことができました。また、海外の研究者から研究内容について質問や意見をいただき、新たな視点や改善点を知ることができたことは、今後の研究を進める上で大きな刺激となりました。
さらに、世界各国の研究者による発表を聴講し、自分の研究分野だけでなく関連分野の最新の研究動向にも触れることができました。研究に対する姿勢や考え方を学び、自身の視野が大きく広がったと感じています。
今回の学会参加を通じて、研究成果を分かりやすく伝える力や、積極的にコミュニケーションを取ることの重要性を改めて実感しました。この経験を今後の研究活動に生かし、より質の高い研究成果を発信できるよう努力していきたいと考えています。
・風間(13期)
品研2件目となる論文賞を受賞でき、大変嬉しく思います。
このような賞を受賞できたのも日々の品川先生のご指導あってのものだと思っております。
・久保(14期)
慣れない言語での説明や学会ならではの研究者達が集まって議論するという貴重な体験が出来て、周りに感謝しかないです。この体験を糧に今後もより一層、精進していきたいと思います。
・山田(14期)
初めての海外、初めての国際会議で、色々な刺激を得られました。
また次に挑戦する活力になります。
台湾への出発前日の表情には緊張が伺えましたが、発表当日の表情はとても凛々しく同じ研究室の一員であることが嬉しかったです。
さらには風間が名誉ある賞を受賞したことに感化され、研究室では来年の国際学会を目指してより一層研究に励む動きがあります。また先輩方へ良い報告が出来れば幸いです。
このような報告が出来たことは皆様にお力添えいただいたおかげです。
こころより御礼申し上げます。































